『神戸の住宅街にイノシシ急増』
神戸市では最近、ゴミ捨て場にイノシシが出現するのだそうです。
VTR 、深夜、人のいないゴミ捨て場にイノシシの姿が。
特に被害が大きいのが、神戸市東灘区、灘区、そして芦屋市なのだそうです。
神戸市や芦屋市は山間部ではないのに、イノシシが現れるようになってしまったのだそうです。なんと駅前にまで(@@;。
この被害、イノシシのせいだけにはできないのだそうです。神戸市では、ゴミを出す時間が朝5時から8時と決められているのですが、前の晩にゴミを出す人が後を絶たないのだそうです。イノシシは夜行性の動物なので、このゴミを求めて山から下りてくるのだそうです。夜、ゴミがなければイノシシは出現しなくなるのに・・・。
中には、野良猫に餌付けをした為、空家にイノシシが住み着いてしまったりしたのだそうです。
軽い気持ちでイノシシに餌をあげたりする人もいるので、町に下りてくるイノシシの数が増えてきてしまっているのだそうです。
町を歩いていてイノシシにバッタリ会ったらコワイでしょうね。でも餌をもらってしっぽを振っている姿は、ちょっとかわいいなぁと思ってしまいました。でもこうなったのも私達人間のせいで、イノシシだけを攻めたりできないですよね。なんとかよい方向に向かってほしいです。
『徹底調査 おしるこ・ぜんざい といえばコレ!』(企画・日本テレビ)
まずは関東の“おしるこ”と“ぜんざい”。
千代田区の『竹むら』さんからの中継。
まずは“ぜんざい”。お餅の上に粒あんがトロッとかかっている、汁気のないもの。
そして“おしるこ”。お餅以外には粒が入っていない、汁気のあるもの。
一方、関西では、汁気があっても小豆のつぶつぶが入っているものは“おしるこ”とは言わないそうです。
関西の人に聞くと、みんな「ぜんざい」と答えていました。
関西では、汁気があっても粒があれば“ぜんざい”、粒がないものが“おしるこ”というそうです。
この粒ありのものをどうして“ぜんざい”と呼ぶようになったのか。これには一休善師(一休さん)が関係しているのだそうです。
京都府にある一休寺では、「一休善師が初めて小豆汁を食べた時に『善哉(よきかな)、善哉』と喜ばれたので」と伝えられているのだそうです。この『善哉(よきかな)』は仏教用語で[よろしい、けっこう]という意味があるそうです。
東京で“ぜんざい”と呼ばれているものは、関西では“亀山”と呼ばれているのだそうです。
京都府亀岡市は亀山と呼ばれていた地域で、明智光秀がこの土地の名前をとって“亀山”と名付けたのだそうです。
関西では、
汁気があって粒があるものが“ぜんざい”。
汁気があって粒がないものが“おしるこ”。
汁気がなくて粒があるものは“亀山”と呼ばれているのだそうです。
結果、
関東では“汁気のあるものとないもの”
関西では“粒のあるものとないもの”
で、区別をしているようです。
うーん・・・私はあんこってあまり好きじゃないので、どっちが“おしるこ”でも“ぜんざい”でもいいですね(^^;。でも“亀山”は初耳でした。